おにく村ブログ

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支援級に入って1年。親として「よかった」と思えた理由

 

3年生になってから支援級に入り、1年間が終わりました。

結論から言うと、支援級に入れてよかったと思っています。

2年生のときを思い出すと・・・

 

かなり良くなったなーと感じます。

支援級になってからは、学校から抜け出すこともかなり減りました。

2年生の頃は、週に1~2回は学校から電話があったくらいでしたが、
それもほとんどなくなりました。

支援級では、本人のペースで授業の進み方や宿題の量などが設定されているので、
負担は減ったと思います。(それでも宿題は嫌がるけど😂)

あとは登校班にはほとんど行かず、親が送り迎えをしていましたが、
そのおかげか、学校を休んだのは1~2日くらいしかなかったのもよかったです。

 

毎朝「行きたくない」と言って大変ですが、
最近は

「早く行かないと遅刻しちゃう!!」などと煽るのではなく、
本人の“学校に行くスイッチ”が入るまでは特に何も言わず、
シンプルに「行くからねー」程度だけ声をかけるようにしています。

我が家は今のところ、このやり方でうまくいっています。

3年生は本当によく頑張った!

4年生はもう少し学校にいる時間も増えて、
授業内容も大変になると思うけど、無理はさせず、
たとえ学校に行けなくなる日があったとしても焦らせずに、
本人のペースで過ごしていけたらいいなと思います。

 

驚いたのが、息子の通っている学校の支援級が定員いっぱいになっていることでした。

それだけ、同じように悩んでいる家庭があるんだなと感じます。

正直、正解はわからないけど、
この1年でひとつだけははっきりした。

「この子にはこの子のペースがある」ということ!

周りと比べるのではなく、
昨日より少し前に進めていれば、それで十分なんだと思う。

3年生、本当によく頑張った。

そして自分も、少しだけ待てる親になれた気がする・・・まだまだだけど

4年生も焦らず、
この子のペースで一緒に進んでいこうと思う。