
「学校に行きたくない」
その一言が、こんなに重く感じた朝はなかった。
病気とかでもなく、息子が休んだ。
「学校に行きたくない」はどのご家庭でもあると思うけど、
最近は特に“行きたくない”がすごかった。
今週の朝、いつも通りに起きてはいるんだけど、
お布団から出ないで、「今日、学校休む」と一言。
いつもは毎朝暴れたりしながらも、学校に行ってはくれたんだけど、
今日はいつもと違った感じがした。
「明日から頑張って行くから」と、どうしても行きたくないらしい。
学校に行く時間になっても、お布団から一向に出ない……。
結局この日は、3年生になって初めて、病気でもないのに学校を休んだ。
しかしこの日はスクールカウンセラーの面談の日だったので、
急きょ、母親と子どもの2人でカウンセラーを受けに学校へ行きました。
妻から聞いた感じだと、
自分で言いたいことは言葉にして伝えられたらしく、
これはすごく成長しているなと感じた。
学校の不安なことやしんどいことを言葉にしたり、
どうしたら学校に行きやすくなるかなどの話をしたそうだ。
息子はシンプルに「がんばって」と言ってくれるだけで良いらしい……。
というわけで、先生も顔を出してくれたりして話もしたけど、
この日はカウンセラーだけ受けて帰りました。
次の日も心配だったけど、張り切って学校に行った。
我が家では、この1日の休みは【息子が回復する日】という、
休息が必要な日だったんだなと感じた。
自分の子は自分の子。
他がこうだからではなく、
自分の子としてのペースを見ながら、これからも見守っていこうと思った日でありましたとさ😂
子育てって難しいね!
